「ネットワークビジネス 9つの嘘」の考察 世界中の人達が見込み客?

パソコン一台でネットワークビジネスを成功させる、○○○○な方法とは!?
本記事では、マイク・カキハラ氏の「ネットワークビジネス 9つの嘘」の
「嘘その2.世界中の人達が見込み客だ」について考察してみます。
ネットワークビジネスの企業で、「この国の人たちは参加できない」という規定を
設けているとことは、私が知る限りありません。
ですから、理論的には世界中の人を見込み客にすることは可能ですが、
実際に世界中の人を勧誘できる人などほとんどいません。
まず第一に言葉の壁がありますし、また海外に知り合いがいるという人もあまりいないでしょう。
海外留学の経験者で、世界中の人たちと知り合いという人もいるでしょうが、
留学後に会うのはなかなか難しいでしょう。
連絡ができても、それで勧誘ができるかどうかはまた別問題です。
私の知っている人で、数ヶ国で組織を伸ばして大成功を収めているという人がいましたが、
この人は前に勤めていた会社で海外出張を頻繁にしており、
その時に多くの人脈を築いていた人でした。
「世界中の人達が見込み客だ」というのは、確かに全くの嘘ではないかもしれませんが、
実際にはその文言通りに実現できる人がごくわずかで、
ほとんどの人にとっては関係の無い話です。
ほとんどの人は携帯電話の電話帳や卒業アルバムなどから
リストアップするという作業を行うでしょう。
しかし、それはあくまでも従来のネットワークビジネスのやり方です。
身近な人を無理に勧誘しなくても、日本語の分かる人であれば文字通り
「世界中の人を見込み客」にできる方法は、実際に存在するのです。
それはインターネットで展開する方法です。セミナーも無いので、
インターネットがあれば世界中でビジネス活動が可能となります。
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